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むくみ予防プチ習慣 飲む+むくみケア|【第3回】正しいウォーキングで、むくみ予防!!

毎日の通勤や仕事での営業まわり…。歩く機会は多くあります。ただ歩いているのではなく、どう歩いているかが大切。歩き方の正しいポイントを押さえて、美しい足をキープしましょう!

正しく歩いて、「むくまない足」に!

足の筋肉には、血液を送り出すための大切なポンプ機能があります。ウォーキングなどで、適度に足の筋肉を動かすことで、このポンプ機能が改善され、体の巡りを良くします。

正しい歩き方

  • 正しい歩き方かかとから着地し、親指へ重心を移動して足裏全体を使います。
  • 正しい歩き方最後に地面から離れるのは親指になります。

POINT!

ふくらはぎの動きに集中し、着地と蹴り出しの時に足の膝が伸びていることを心掛けましょう。
また、お尻をしめてインナーマッスルを意識し、骨盤を立てて前傾後傾にならないよう、まっすぐに歩いてください。

正しい歩き方

足裏アーチの崩れにもご用心!

重心のバランスを司る足裏アーチ。足裏にある三点のアーチが崩れると、姿勢も崩れてしまいます。そうなると、正しい歩き方ができなくなります。
足裏アーチの再生には、足指の力と足の甲の筋力アップが必須です。足指が開きにくい人は、毎日足指をマッサージしながら開く練習を。手で足の指をつかんで、足首をぐるぐる回す運動もおすすめです。

足裏アーチ筋肉で骨を持ち上げるように形成されている、三本の足裏アーチ。歩行や運動時に、体にかかる衝撃を吸収・分散する役割を担っています。

正しく歩くためのスニーカー選び。

正しく歩くには、スニーカーの選び方も重要です。足首より下にあたる靴への配慮は、意外にも見落としがちではないでしょうか。そこで、むくみ予防のウォーキングにおすすめしたい、スニーカーの選び方を紹介します。

CHECK|つま先から足の甲にかけての部分がしっかり曲がる。かかと部分がしっかりと固く、ねじれない。靴紐はできれば、足の甲に対してホールド感が得られる平紐であること。

まとめ

足の筋肉は、血液を送り出すための大切なポンプ機能を果たします。自分に合ったスニーカーを選び、正しい歩き方を心掛け、ムリのない毎日のむくみ予防を実践しましょう。

取材協力・監修

フットセラピスト 長谷川 久美 先生

フットセラピスト 長谷川 久美 先生

自然療法フットケア資格認定者。大手フットサロンでセラピストとして何千という足を施術。足の繰り返す症状を何とか治したいという思いから、根本改善を目的としたメソッドを習得し独立。2015年6月に、豊中で唯一の“足専門サロン”「Re Sole (リソール)」をオープン。「足・靴・歩行」の三方向からアプローチすることで、足のむくみ・冷え・外反母趾の改善に、施術からカウンセリングまで担当されています。

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