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むくみ予防プチ習慣 飲む+むくみケア|【第6回】ついやってしまいがち…むくみにつながる“悪”習慣!?

仕事で無理をしてしまう。食事を簡単に済ませてしまう。スマホやテレビで夜中まで起きている…。
そんな日頃の習慣が、むくみにつながる!?日々の習慣を見直して、むくみにくい体質を目指しましょう!

ストレスがむくみに!?

仕事やプライベートで思った通りにならない…。そんな小さなストレスの積み重ねが、体を緊張させてしまい、血の巡りを悪くし、むくみにつながる恐れがあります。ですが、どうしてもストレスは感じるもの。大事なのはストレスと上手に付き合うことです。

ストレスとの上手な付き合い方

  • ストレスに感じない!発想を転換するストレスに感じない!発想を転換する
  • ストレスを解消!気分転換を心がけるストレスを解消!気分転換を心がける

むくみの原因は摂り過ぎた塩分!?

手軽でおいしく、ついつい食べてしまうスナック菓子やファーストフード。そんな食事で気をつけたいのは塩分(ナトリウム)。本来、ナトリウムは体の水分を調整する働きがありますが、摂り過ぎると体のミネラルバランスが崩れてしまいます。ミネラルバランスの崩れは、血圧や血流などに悪影響を及ぼし、むくみの原因にもなります。

1日の食塩摂取量の目安

成人女性 / 7.0g未満  成人男性 / 8.0g未満

要注意!塩分が多くなりがちな外食の食塩量

  • ラーメン(スープ含む)ラーメン(スープ含む) /
    6.0g
  • カレーライスカレーライス /
    3.4g
  • ハンバーガーハンバーガー /
    2.2g

食塩量は目安であり、お店や材料によって差があります。

※参考 厚生労働省発表 日本人の食事摂取基準(2015年版)

夜更かしは、むくみの大敵!?

睡眠は日中に活動した体を修復し、脳を休めるための時間。体の修復がしっかり行われていないと、疲れがたまり、むくみやすくなります。ただ、睡眠は時間だけでなく、質もポイント。自然に眠り、すっきり起きる。そんな質の良い睡眠のために寝る前のリラックスを心掛けましょう。

睡眠の質を高めるリラックス法

  • 体の緊張をほぐす軽いストレッチ体の緊張をほぐす軽いストレッチ
  • 寝る前は部屋を暗くベッドでのスマートフォンやテレビはNG寝る前は部屋を暗く
    ベッドでのスマートフォンやテレビはNG

まとめ

健康的な習慣はいいことですが、その習慣に縛られすぎるとかえってストレスへとつながる場合もあります。あなたができる範囲で食事のバランスに気遣い、心と体のリラックスも心掛けましょう。“むくみ予防”にとって大切なのは、できることを無理せず行うことです。

取材協力・監修

高橋 宏和 先生

高橋 宏和 先生

明石市 末広薬局 代表 / 京都漢方研究会理事・講師 / 京都薬科大学非常勤講師(「漢方医薬学」担当)
1978年徳島大学薬学部卒業。在学中に村上光太郎先生に漢方の指導を受ける。同年、(医)聖光園細野診療所に勤務。在職中に細野史郎、坂口弘、中田敬吾、山崎正寿各先生に漢方の指導を受ける。1991年兵庫県明石市にて末広薬局を開局。現在に至る。

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